元気な高齢者になるための秘訣

60代からのカラダ作り

お医者さんとお薬

こんにちは
吉村太朗です。

 

昨日はワールドカップ
日本代表の試合で日本中が大盛り上がり。

嬉しいニュースは元気をもらえますね。

 

 

今日は、お医者さんとお薬についてのお話です。

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何歳になっても元気な身体を維持して
ピンピンコロリ(PPK)

お医者さんは処方する薬の必要性を正しく理解して
いるでしょうか。

なんの説明もなしに「とりあえず薬だしときます」

といった軽いスタンスのお医者さんは注意が必要です。

 

 

先日、1歳になる子供がプラスチックのザルをかぶり
遊んでいるとザルのふちが目に入ったようで
大号泣(ToT)/~~~

泣き止むも片方の目からの涙が止まらず
眼科を受診することに、、。

 

お医者さんがライトがついた器具で
目の状態を確認すると
「傷はないようなので大丈夫でしょう。
薬をだす必要もないです!」
と力強い言葉をいただき
一安心。

 

そこで、うちの嫁が
「涙がとまらないのは、どうしてでしょう?」と
質問をすると
「うーーん。刺激、、、念のため目薬出しときましょう!」

とのこと。

急にお医者さんに対して
大丈夫か不信感がわいてきました。

 

処方されたのは目薬でしたが

その薬の説明が全くされていなかったからです。

嫁が心配している様子をみての判断かと思いますが

「本当に必要なの?」というのが率直な疑問です。

 

薬にかかる医療費は莫大で社会問題にもなっています。

薬の飲み忘れなどの残薬にかかる医療費は

年間500億円ともいわれています。

 

日本では薬害防止対策が大変甘く、薬事法の規制もゆるく
その結果おびただしい量の薬が患者に投与されています。

日本に出回る薬の量の種類は世界的に見ても大変多く
WHO(世界保健機構)は270種類あれば十分としているのに対して日本は10,000種類以上も許可されています。

 

お医者さんから処方される薬の全てを否定するつもりはありません。

薬の副作用など必要最低限の知識と説明能力があるお医者さんが

良いお医者さんかと思います。


これからはお医者さんを見極めて受診することが必要です。

 

元気な高齢者になって
自分らしい老後生活をおくりましょう。

 

何の説明もなく
ポンポン薬を処方するお医者さんとは
距離を置いた方が自分の身を守るためにも
きわめて重要でしょう。

 

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導 - 三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導

http://senior-life-coach.jimdo.com

 

雨をポジティブに

「元気は気から」

 

元気な高齢者になるために大事なことは
ポジティブな感情です!

 

梅雨の時期に突入して天気予報の雨マークが
目立つようになってまいりました。

 

今日は梅雨シーズンを楽しく過ごすための
ブログです(^-^)v

 

ちょっとした心がけで

天候により体調やモチベーションを

左右されなくなります。

雨の日こそメリットがいっぱい。

 

解釈しだいで気持ち良い一日に

なるんです。

 

雨になると必ずと言っていいほど
ネガティブなワードが飛び交います。

「雨だから腰が痛い」
「雨だと気分が乗らない」
「雨だから、、、」

ネガティブなワードを発言することは
自分だけじゃなく周囲にも悪影響を

およぼします。

 

私自身も以前の職場で
頭痛を天候のせいにする方の話を聞いて

いたら自分自身も雨が振ると頭痛になる

体質になっていた(>_<)

なんてことがありました。

 

 

雨イコール

気分が乗らない、不調の要因と

考えるとこが間違えです。

 

それでは雨の日のメリットをさがしてみましょう。

①水不足の解消(^^)
②野菜などの作物が育つ(^^)
③花粉が飛ばない(^^)
マイナスイオンで新鮮な空気に(^^)
⑤湿度が高くのどに優しい(^^)
⑥家でゴロゴロできる(笑)
⑦雨の日割引(^^)
⑧お日様をありがたいと思う(^^)

 

どうでしょうか?

ちょっと雨が好きになりますよね。

雨の日こそポジティブな感情で
これらのメリットを思い、発言して
生きましょう!

 

心にゆとりができて
自分自身の心と身体のためにも
良い影響をおよぼすことでしょう(^o^)

天気予報を見たとき。
朝起きて雨が降っているとき。

そんなときの心の声、実際の声を
ポジティブにしましょう!

 

「元気は気から」

元気な高齢者になるために大事なことは
日々のポジティブな感情です!

脱力のススメ

5月になり緑のそよ風が気持ちよい
季節になりました。

 

最近
脱力してますか?

 

ストレス社会に生きる現代人は何をするにも

力が入りすぎているといわれています。

 

人間の身体は日常生活動作の中で
脱力する(ゆるむ)ことが重要です。

 

私自身、以前は日常生活において力が入り
すぎていることが多く
よく「動きが固いねー」「もっと力ぬいて」と
言われることが多くありました。

自分の姿は自分自身では気が付きにくいものです。

 

日常生活動作で何をしている時に
力が入っているか?

起き上がる・歯磨きをする・顔を洗う
髪を洗う・歩く・座る・パソコン作業
スマホを操作する・・・・

何をするのにも力が入っています。

今、この文章をパソコンやスマホ

読んでいる瞬間もです。

 

また、これらの動作を息を止めてやっていると
さらに力が入ってしまっています。

呼吸を細く長くはいている時は筋肉も

程よく力ぬけている状態になります(^^)

 

まずは深く息をはきましょう。

 

【脱力する(ゆるむ)ためには】

力をいれるよりも

力を抜くという行為の方が

わかりにくく難しいものです。

そこで、脱力するためには

一度ぎゅっと強い力を入れてから

一気に力を抜くと脱力しやすくなります。

強い力を入れることにより

筋力の出し入れを意識しやすくなるからです。

 

人間の身体は常に力が入ったままでいると
疲れやすいカラダになり
不調の原因にもなります。

 

日常生活で
深呼吸と
脱力する習慣は
何歳のなっても元気なカラダを維持
するための秘訣です。

 

まずは正しい姿勢で肩をギューッと
上にあげて力をいれて
息をはきながら肩をストンとおとして
脱力してください。

「ギューッ→ストン」です。

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シニアライフコーチ

吉村 太朗

三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導 - 三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導

http://senior-life-coach.jimdo.com

 

 

 

一日のスタートは深呼吸から

人間は一日に二万回以上の呼吸をして過ごしています。

 

姿勢が良く質の良い呼吸をしている人もいれば

姿勢が悪く質が悪い呼吸をしている人も多くいらっしゃいます。

 

また、息を止めてしまうことが多いと常に身体に力が入り

身体の不調の原因になります。

身体の力がリラックスするのは息を吐き切った時です。

 

そこで重要になるのが

深呼吸

大事だと分かっていても意外とやっていない人が多い。

 

以前に女優の樹木希林さんのインタビューで

何をしている時が幸せですか?

という質問に対する答えで

 

「普通に息をしているときです」

とおっしゃいました。

樹木希林さんは喘息の経験があり

苦しくて呼吸が出来ない経験を何度もしており

普通に呼吸ができることに対して

人一倍感謝しているということでした。

 

普段なにげなくしている呼吸ですが

皆さんも朝昼晩と

深呼吸をして自分の呼吸に

意識を向けてみてはいかがでしょうか。

一日三回が大変な方は朝に行いましょう。

身体の中の空気の入れ替えをして

フレッシュな状態で一日をスタートしましょう!

 

 

 

 

シニアライフコーチ

吉村 太朗

三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導 - 三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導

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老老介護→老老運動

老老介護とは。

 

介護が必要な高齢者を65歳以上の方が介護している状態。厚生労働省が発表する「国民生活基礎調査(2013年)」では、自宅で暮らす要介護者を主に介護する介護者が65歳以上の世帯の割合は51.2パーセントとなっています。

 

 

このような現状はますます増えることが予想されています。

 

ただでさえ体力低下が心配される65歳以上で介護をするということは 

長い夫婦生活でお互いのことを

理解できていても

それなりの覚悟が必要です。

 

60代からは老後についてお互い

話し合うことも必要ではないでしょうか?

 

今の時代こそ

老老介護」にならないために!

 

「老老運動」が必要な時代です。

 

夫婦一緒に運動して

 

元気な身体作りをしましょう!

 

「老老運動」とは

65歳以上の夫婦がお互いを励まし合いながら運動をすることです。

 

勝手に私が作った言葉です(^-^)

 

 

シニアライフコーチ

吉村 太朗

 

三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導 - 三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導

 

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動きが遅い・にぶいを防ぐために

新年度がはじまりました!
ココロもカラダも元気ですかー(^^)/

 

今日は、老化の進行にともなう
動作速度の変化についておとどけいたします。

 

 遅くなる動き

若いころに比べて動きが
遅い
にぶい
と感じることはありますか?

 

自分自身の身体の動きをある程度
コントロールできる今だからこそ
動作速度を意識した運動が必要となり

ます。

定期的な運動習慣の中で動作速度を意識するとこにより

歳をとってもキレキレで、しなやかな動きを
保つことが出来ます。

 

年齢を重ねるにつれて
動作はどんどん遅くなることは

筋肉や脳のしくみから考えれば、ごく自然の減少です。

 

自分では気がつかない?

親の介護をするご家族の声を聞くと

「何をするのも、ゆっくりになってきた」
「着替えに時間がかかるようになってきた」
といった声が多くよせられます。

 家族に言われて

はっと気がつく。

自分では気がつかないことの方が多いです。

 

遅くなる動作による影響

動作の例だと

・椅子から立ち上がる
・テーブルの上のものをとる
・歩く
・着替えをする

これらの動作が遅くなる動作の例です。

 

 

よく高齢者になると周りの人からは
「ゆっくりね、ゆっくりね」と
声をかけられますが
はたして、ゆっくりは身体にとって
どのような影響をおよぼすのでしょうか。

 

まず、脳はゆっくりを意識するようになり

何をするのもゆっくり行うことが安全で

正しいと判断するようになります。

 

立ち上がり動作を二つのパターンで試してみましょう。

 

①ゆっくり8秒間かけて立ち上がる
②「よいしょ!」と反動をつけて立ち上がる

どちらが楽に立ち上がることができるでしょうか。


おそらく②の「よいしょ!」の方でしょう。

 

ゆっくり動作をすることは

安全と思われますがちですが

 

関節にかかる負担を多くなります。

 

年齢とともに動作が遅くなる
ことを防ぐためには
安全にできる範囲で
速い動きを取り入れることが大事です。

 

早い動作を意識した運動

日常生活において「早い動き」
を意識する運動習慣を確保する

ことが大事です。

 

50メートルを全力で走ってください!

なんてことは言いません(^-^)

 

①まずは手の平をパーッと広げて

ギューッと握る動きを

スピードアップで動かします。

②座った状態で踵(かかと)の上げ下げの

動きをスピードアップで動かします。

 

息が上がらない程度に無理がない範囲での実施が必要です。

 

脳と筋肉に

「まだまだ早い動きができますよーー」という信号をおくることが目的です。

 

 

 

シニアライフコーチ

吉村 太朗

 

三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導 - 三鷹市・調布市 歩行専門トレーニング指導

senior-life-coach.jimdo.com

 

 

 

 

 

 

腰痛改善の秘訣

 

腰痛改善と聞くと何を考えるでしょうか?

 

病院に行って治った人

マッサージで治った人

湿布を貼って治った人

お灸で治った人

針治療で治った人

 他人の力で自分の身体は改善されません。

 

すべて一時的に改善されるかもしれませんが、長期的に考えると改善は難しいでしょう。

 

「自分の身体を変えられるのは自分だけ」

 

ではどうしたら腰痛改善できるか?

 

日常生活動作を振り返ってみることが重要です。

 

そして、下記の3つのポイントを心がけてください。

①30分以上同じ姿勢をとらない

②1時間に1回は背伸びをする

③長時間座らない

 

腰痛の原因は人それぞれありますが

この3つを気をつけるだけで腰痛改善される方が結構いらっしゃいますので

是非お試しください。

 

元気な高齢者になる準備は

今からです!

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

 

元気な高齢者になる秘訣 - 自立高齢者専門トレーニング指導

http://senior-life-coach.jimdo.com