元気な高齢者になるための秘訣

元気な高齢者になるための準備は今から!

老後の準備「住」

突然ですが。

サザエさんの波平さんは双子だと知っていましたか?

波平さんには双子のお兄さんがいます。

 

その名も「海平(うみへい)」

 

波平さんが毛が1本に対して海平さんは毛が2本です。

 


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 そっくりですね😊

 

そんなサザエさんの波平さんにも老後生活が待ち受けています。

 

今となってはサザエさんのような三世代同居

の家庭も減ってきて独り暮らしや夫婦二人で生活する高齢者が多くなってきています。

 

いずれにしても家族の目があれば老後生活も安全に過ごせると思いますが、独り暮らしや夫婦共に介護が必要となれば、課題が山積みとなります。

 

今の時期だと熱中症の心配。

 

高齢になると体感温度の感覚も低下しているため、気がついたら室温が30℃オーバーなんて事はよくある話しです。

 

室内には温度計を設置して、まめに室温に気をつけましょう。

 

また、「住」に関しては転倒にも注意しましょう。実は転倒事故は外よりも室内で多く発生しております。

 

今から出来る!転倒予防の「ぬかずけ」

 

①ぬ

濡れている所に注意!

②か

階段などの段差に注意!

③ずけ

片づけられていない部屋に注意!

 

 

これら三つを意識するだけでも自宅での転倒リスクはぐっと下がります。

 特に片付けは是非!元気なうちから習慣化して下さい!

 

元気な高齢者になるための準備として。

 

 

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

 

taro529@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

老後の準備「食」

元気な高齢者は何を食べているのか?

最近ではさまざまな健康法や健康食がメディアでとりあげられておりますが、、、

実際に元気な高齢者に聞いてみるのが一番正確な情報!

デイサービスに通所されている元気な高齢者の方々にインタビューをしてみました(^-^)v

 

「なんでも食べます」「肉が好きです」「魚が好きです」「魚は食べれません」「野菜が好きです」「野菜嫌いです」

 

様々な声があり、結局何がいいのかワカリマセン( ´∀`)

 

ただし、皆さん共通しているのは☀

 

・ご飯は3食しっかり食べます!

・食べることが好きです!

やはり、これですねーーー(^-^)v

 

東北地方は塩分摂取量が多いから平均寿命が短いとされていますが、

僕の勝手なイメージだと東北地方の高齢者は元気な気がします。

 

あんまり食に気をつかいすぎるのもストレスになるので、ほどほどに気を使うくらいが丁度良いと思われます。

 

 

~元気な高齢者になるための秘訣~

何歳になっても口から食べること

「食」に関しては何歳になっても口から摂取できる事前準備がなによりも元気な高齢者になるために必要です。

 

口から摂取できなくなれば、胃に穴をあけて直接栄養を流し込む形になります。

 

そうならないための事前準備として重要になるポイントが二つ!口腔ケアと舌を動かす習慣。

 

①口腔ケア

口腔ケアとは難しいことは考えずに食後は必ずうがいをしましょう。

高齢になると口腔内の感覚低下もあり食べた後に食物が口腔内に残ったままになり、細菌が増殖されまざまな体調悪化の原因になります。

歯ブラシまですることが理想ですが、まずは「うがい」から。

今日から始めましょう。

 

②舌の運動


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人間は舌が動いてないと「食べる」「飲む」「言葉を発する」「唾液をだす」などが

できません。

僕も舌を動かさずに水を飲む実験をしましたが、、、、、

(危険ですので真似はしないように ^_^;)

大変なことになりました。

 

舌を動かさずに「言葉を発する」「唾液をだす」は実際に試してみても分かると思います。

 

舌も筋肉で出来ているので、しっかり動かす習慣により鍛えられます!

 

今すぐできる舌の運動↓↓↓



口の中で舌をぐるぐるまわす運動です。

あっ、、小顔の効果もあるみたいですね(^^)

 一石二鳥!

 

今できることからやって、元気な高齢者を目指しましょう!!!

 

 

シニアライフコーチ

吉村 太朗

 

質問はこちらまで↓↓↓

taro529@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

老後の準備「衣」

老後生活の準備として何をしていますか?

 

これからは老後100歳時代の到来です。

 

豊かな老後ライフを過ごすためにはいかに自立した日常生活を過ごすことが

できるかがポイントになってきます。

 

いくらお金がたくさんあっても自立した日常生活を過ごせないことには

生きがいを失い、日に日に憂鬱な気分になってくることでしょう。

なにもかも人の世話になって過ごす日常生活は、する家族だけでなく、される本人に

とってもストレスになります。

 

では、衣食住の自立にむけた事前準備はいつからしたら良いのか?

、、、、、、、、

 

50代からです。

 

ほとんどの方は病気になってからタバコをやめ酒をやめて運動開始する、といったサイクルです。

無理なく改善できることから実施しましょう。

 

 

まずは「衣」についての事前準備!

 

うまれたばかりの赤ちゃんは、まず初めに衣にくるまれます。

人は潜在的に衣にくるまれることに安心感をいだくものです。

 

普段着ている衣類に対して「なんでもいいや」「どうせ外にでないし」

といった感覚が定着してしまうと、自然と身体機能低下と同時に

脳の活動量も低下してしまします。

 

大好きなあの人とデートに行く前の洋服選びはどうでしょうか?

考えに考えて、上下の組み合わせや持ち物との色合いが合っているかなど

考えるのではないでしょうか?



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また、季節を感じて衣替えをすることも重要です。よく高齢になると肌着を何枚も何枚も重ね着している方が多く見受けられます。

高齢になると体感温度の感覚が著しく低下

していて「寒い」「暑い」の判断能力が低下、結果として今の時期に注意が必要な脱水症状で救急搬送される原因になります。

 

「衣」に関心を向けることは元気な高齢者になるために大きな一歩です。

今すぐ出来ることから。

 

 

taro529.hatenablog.com

 

 

シニアライフコーチ

吉村 太朗

taro529@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーの店員の対応について

マニュアル通りの対応しか出来ないスーパーの店員についてどうかと思う一日でした。

 

某有名スーパーで買い物をして前に並んでいるお客様が両手に障害があるようで、財布からお金を取り出すにも一苦労の様子でした。

 

買い物かごを持つこともままならない状態で会計を済ましたら、サービスカウンターで手続きをして自宅まで配達をしてもらうことをレジカウンターの店員へ伝えてましたが、レジカウンターの店員はおつりをお客様の財布に入れるまでの業務はやっていましたが、その後の対応はには疑問が多く残りました。

 

お客様がサービスカウンターまで配達をお願いに行くために、「この荷物、ここに置いていてもいいですか?」との申し出に対して、、、

 

「それは出来ません」と一言。

 

意味がワカリマセン。

 

なんだか、よく分からないマニュアルがあるのかもしれませんが。普通に考えて、障害があって買い物カゴを持てないお客様がいたらレジカウンターの店員がサービスカウンターの店員のところに行って事情を説明すれば済む話しではないでしょうか。

 

確かにレジは行列でレジカウンターの店員もいっぱいいっぱいだったかもれしませんが。人としての感情があってもいいのかと思うしだいです。

 

人は忙しいと周りが見えなくなり自分のことでいっぱいになり相手の感情に寄り添えなくなりがちです。

 

最近ではAI技術がすすんでいてスーパーやコンビニの店員は全てロボットが、、、

なんて話題がありますが、このままでは確実にそうなるでしょうね。

人間よりもロボットの方が相手の気持ちに寄り添った対応が出来るのでは?と考える今日この頃です。

 
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デイサービス選びのポイント

介護認定を受けて介護サービスを利用するにあたってのサービス選びは慎重に!

 
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以前のブログで「掃除が大変になってきた」という理由だけで掃除を訪問介護のヘルパーさんにお願いすることは身体機能低下につながると書きましたが、デイサービス選びも慎重になる必要があります。

 

ほとんどのケースではケアマネジャーが紹介してくれて見学をして契約というパターンが

多いかと思われますが、、、

 

実際に自分の目で見て感じることも重要!

一日体験が可能であれば体験してみるのも良いでしょう。

 

デイサービス選びで最も重要となることはサービス提供時間においての活動内容と質です。

 

①身体を動かす時間がどれだけあるか?

②職員の人間力はどうか?

③自身の目的に合ったサービス

これに限ります。

 

 

これらを見極めるためには実際にサービスを受けてみる他ありません。よく、一旦サービスを受けてしまったら断りづらい、申し訳ない気持ちで、、、といった方がいらっしゃいますが、、、、遠慮は不要です。

 

人生のエンディングをかざる時を過ごす舞台です!

ステキな人との出会いと笑顔ある場所で、目的意識をしっかり持つことが元気な高齢者になる秘訣です。

 

生活支援の場のターミナルケア 介護施設で死ぬということ (介護ライブラリー)

老後ぐらい好きにさせてよ

 

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

 

質問受け付けます。

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高齢者の孤独

孤独は老化を促進させます!

 


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最近、新しい出会いはありましたか?

 

人間。最も脳が活性化されている瞬間は人と会っているときです。

 

自宅で引き込もってテレビやラジオを聞いているだけでは老化が進行することは言うまでもなく。

 

元気に長生きしている人達は皆さん社交的です。

社交的だから活動的で元気ということもありますが

圧倒的に脳の活動量は違ってくると思われます。

 

高齢者になって新しい出会いがある場所といえば、、なにがあるでしょうか?

 

介護認定受けている方でしたらデイサービスが絶好の出会いの場ですが、介護認定受けていない方であれば地域の体操教室やコミュニティーの場に行くことが元気な高齢者になるための近道です。

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

 

元気な高齢者になりたい方からの質問受け付けます。

taro529@hotmail.co.jp

 

子供の足指はすごい!

 

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4月に生まれた私の娘の足です。

 

子供の足指はすごい🌠

なぜすごいかというと、、、

 

常に動かしているからです!

まだ歩くことができない赤ちゃんは、常にグニャグニャ動かしています。

 

なにげなく動かしているようですが、しっかり歩くために必要だと無意識に認識していているのだと思います。

 

高齢者においても足指は非常に重要!

 

さて皆さん、、最近足指を動かしてますか?

グニャグニャと( ´∀`)

 

taro529.hatenablog.com

 以前のブログでもあげました。

 

まずは靴下を脱いで

グーパーグーパー動かしましょう。

 

自宅で簡単にできる「タオルギャザー」もおすすめ!

 

 

タオルギャザー


ごとう整骨院が教えるタオルギャザー.wmv

 

足指は建物でいう地盤にあたる部位です。

建物は地盤が安定していないと、いくら上層部が頑丈でも地震の揺れに耐えられず崩れてしまいます。

人間の身体も一緒で地面に接している足指が機能していないと、いくら大腿四頭筋、腹筋、広背筋などの大きな筋肉が機能していても身体全体のバランスとしては不安定になってしまいます。

足指の感覚が低下している方は高齢者に限らず多く見受けられます。

 

 

今一度、足指に意識を向けて!

元気な高齢者を目指しましょう!

 

無意識に動かせるようになるまで(^-^)v

 

 

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

taro529@hotmail.co.jp