元気な高齢者になるための秘訣

元気な高齢者になるための準備は今から!

なぜ高齢者の動きがスローなのか

高齢になると日常生活動作のひとつひとつが鈍くスローになってきます。

 

  • テーブルの上の物をとる動作
  • 立ち上がりの動作
  • 着替えの動作
  • 歩く動作

 

どの動作とっても遅くなってきているのではないでしょうか?

 

 

転倒予防にために意識的に動作をゆっくりするよう心がけている方もいれば

周りから動作をゆっくりするように声かけされている方もいることでしょう。

 

 

ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり

 

あんまりゆっくりばかりを意識していると

 

1年後2年後3年後と着実に動作がゆっくりになってしまいます。老化です。

 

 

そうならないために、どうしたらよいか?

 

早い動きを脳に記憶させてあげましょう。

 

①両手をひらいてパー

②親指から順番に数字を数えます

1・2・3・4・5・6・7・8・9・10

③少し早めにもう一回

④もっと早くもう一回

⑤これ以上無理という早さでもう一回

 

 

どうでしょうか?

 

普段やらないスピード感に脳が喜んでいるのではないでしょうか。

 

そうです。脳に記憶させ思い出させることが大事なので、このような

単純な動きでも効果大です。

 

今日も元気な100歳を目指しましょう!

 

 

シニアライフコーチ  吉村 太朗

senior-life-coach.jimdo.com

 

 

 

親の老後生活に不安はありますか?

親の老後生活について考えたことはありますか?

この問題に不安をかかえる方は今後増えてくると思われます。

親が近くにいない場合は特に心配になることでしょう。

 

テレビを見れば高齢化社会による認知症の問題や高齢ドライバーの交通事故のニュースがよく見受けられるようになってきましたが、他人事ではなくなってきているのは皆さんも実感があると思います。

 

介護休暇という制度もあるようですが、なかなか使いにくいという方が多いのが現状。

 

親の老後生活にとって重要になることは他人の目が入り変化に気づけることです。

仮に夫婦同居していたとしてもお互いに判断能力が低下している可能性があることに

くわえて、なにかと「もう歳だから」という理由で片づけてしまう傾向が強いと思われます。

 

近隣に息子や娘が住んでいれば問題ないのですが離れて暮らしている方が大半をしめますので現状厳しいです。

 

では、どうしたら親の老後生活に向けて今できる取り組みとは?

 

親の生活スタイル(タイムスケジュール)の確認。

朝何時に起きて何時に寝ているか?

起床時間が極端に遅い方は要注意!

起床時間も就寝時間も遅い方はもっと要注意!!

一日のうちしっかりした活動時間を確保できているか。

 

やはり基本は早寝早起き。

 

昔からあたりまえのように言われてきた健康法ですが

これを出来ている人、意外と少ないです。

 

定期的な運動習慣を確保できる環境作り。

運動習慣は寝たきり予防だけではなく認知症の予防にも最適です。

 

わかっているけど、できない。

 

安心して下さい。皆さんそうです。

 

だからこそ運動習慣を確保できる環境が必要になってくるのです。

 

そして!運動指導者の存在です。

間違えた運動量方法をなんとなく継続するよりも目標設定して正しい指導を受けて継続した方が良いに決まってます。

 

 

100歳時代の準備をしましょう。

 

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シニアライフコーチ

吉村 太朗

 

 

 

 

 

 

 

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同窓会で若く見られる方法

あなたの久しぶりの同窓会。

 

中高年にもなると、若くみえる人もいれば老けてみえる人もいます。

 

どこに大きな違いがあるのか?

 

顔のしわ?しみ?髪の毛の薄さ?白髪?

 

老化は誰もが直面する現象です、それらを防ぐためにエステにいったり

高級化粧品を使ったり育毛剤を使うなどの努力をするかと思いますが

 

手っとり早く若く見られる方法があります!!!

 

それは

 

姿勢を正すことです。

 

taro529.hatenablog.com

 

姿勢については若く見られるだけではなく、印象がアップする効果も

期待されます。

ある大学で行われた有名な実験で、姿勢が悪い人と良い人では道を聞かれる

ことが多かったのは圧倒的に姿勢が良い人といったデーターがあるくらいです。

 

その時だけではなく、常に意識をする習慣が重要です!

 

 

 

 

 

 

老化した姿勢とは?

老化した姿勢といえば

どのような姿勢を思い描くでしょうか?


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常に目線が下に下がっていて

背中が丸まり、見るからにお爺ちゃん・お婆ちゃんといった姿勢が一般的に老化した姿勢にみえますが

一番の老化した姿勢というのは

長時間の同じ姿勢が続いている

状態です。

 

寝ているときも寝相が良い人と悪い人では

寝相が悪い人の方が腰の負担が少なかく若々しいといえます。

 

子供は寝相が悪く朝起きたら頭の位置が全く逆を向いてる子もいるくらいです。

年をとると、どんどん寝相が良くなってきます( ´∀`)

 

寝相が良いのは、老化した姿勢になったと考えてください。

 

ではどうしたら良いのか?

 

  1. 日中は30分以上同じ姿勢にならない
  2. 寝る前に寝返りのウォーミングアップ

 

この二つをやってみましょう!

 

日常生活でのちょっとした意識付けてです。

 

30分に一回は簡単なストレッチ

もしくは

立ち上がり、その場足踏み20回!

 

寝る前の寝返りウォーミングアップは

しっかり寝返りがうてるようにイメージトレーニングと思って下さい(^-^)v

今まで意識して寝返りと考えたことなどなかったかと思いますが、だまされたと思ってやってみてください。

 

 

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

 

ホームページ

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高齢者の体力低下

人間、身体を動かさないと体力が一日に3%減少するとされております。

 

ここでいう体力は筋力だけではなく、心や脳の機能も含みます。

 

特に高齢者が入院してからの体力低下は凄まじい早さです。

医療現場でリハビリ体制が整っている病院はほんのわずかです。

 

私が働くデイサービスに通所されるご利用者が10日間の入院生活から退院されて通所サービス再開されました。

 

体重4㎏減。声が小さくなり。顕著な持久力の低下。

明らかな変化が見受けられ、本人も定期的な運動習慣の重要性を再認識しておりました。

 

退院翌日で、かなり無理をしてデイサービスに通所されたようですが。

 

適切な判断だったと思います。

 

人間も動物です。動いてないと機能しなくなってしまいます。



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シニアライフコーチ

吉村太朗

taro529@hotmail.co.jp

姿勢を意識する瞬間

一日の内に姿勢を意識する瞬間は何回ありますか?

一回もないという方は要注意!

 

気がついたら

アゴは下に

肩は前に

背中が丸まってしまいます。

結果、、、肩こり・腰痛・膝痛の負のスパイラルに陥ります。

 

姿勢が悪い人の特徴としてまず

意識をしていない

ということが大きな要因としてあげられます。  

 

人に見られていると意識してピッと姿勢を正せますが、自宅で引きこもり気味になっている方は姿勢を意識をすることはほとんどないことでしょう。

 

姿勢を意識する時間を一日3回もうけましょう!

 

①朝起きてから

②昼

③夕

 

姿勢を意識する時のイメージは

 

頭のてっぺんにヒモが付いていて天井から引っ張られるイメージです!



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マリオネットの人形と一緒で頭のてっぺんの位置を高くすることにより、自然と良い姿勢になり身体の負担を減らすことができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝たきり予防のための秘訣

老後生活で誰もが一番避けたいことといえば

寝たきりの生活になることでしょう。

寝たきり生活が一年二年三年と、、、

自分の意思表示も出来ずに、ただただ死を待つ。

自分自身で置き換えて考えたらぞっとする話しです。

 

まさか自分に限ってと思うかもしれませんが日本は長寿国であると同時に寝たきり人口も多いことで有名です。

 
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そうならないために必要な事!

  1. 心の健康

  2. 脳の健康

  3. 身体の健康

これら三つがポイントです。

覚えておいて損はしません(^-^)v

 

 

まずは心の健康

心が健康な状態とは活力があり!やる気満々な状態です、逆に心が不健康な状態とは何もやる気が起きないような、うつ状態です。

 

ストレスフリーで心の健康に気を使いましょう!

そのために有効なのは適度な運動。

 

散歩をしての有酸素運動うつ病患者にとって抗うつ薬を服用するより効果があるという実験データもあります。副作用もなく最高ではないでしょうか!

 

脳の健康とは?

脳が不健康な状態とは、今や社会問題ともなっている認知症などの脳の病気の発症です。

症状が進行してくると家族や周囲の人に迷惑をかけるという最悪な事態になってしまいます。

筋肉と一緒で脳も使ってあげないと低下するということを考えましょう!

脳がもっとも活性化される瞬間は人と会っている時です。

 人と会う機会を作りましょう。

 

身体の健康のためには、、、。

運動と栄養

これにつきますね(^-^)v

 

誰もが「そんなの知ってるよ!」と考えると思いますが、身体の健康のために運動している人は全人口の数パーセントにしか満たしてないのが現状です。

 

知ってるとやってるは違います。

 

運動に関しては、自宅でゴロゴロさえしてなければ何でも良いと思います。

栄養は腹8分目食べ過ぎず3食。

 

寝たきりは意外と単純な心得で予防できます。

 

行動あるのみです。