元気な高齢者になるための秘訣

元気な高齢者になるための準備は今から!

老化した姿勢とは?

老化した姿勢といえば

どのような姿勢を思い描くでしょうか?


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常に目線が下に下がっていて

背中が丸まり、見るからにお爺ちゃん・お婆ちゃんといった姿勢が一般的に老化した姿勢にみえますが

一番の老化した姿勢というのは

長時間の同じ姿勢が続いている

状態です。

 

寝ているときも寝相が良い人と悪い人では

寝相が悪い人の方が腰の負担が少なかく若々しいといえます。

 

子供は寝相が悪く朝起きたら頭の位置が全く逆を向いてる子もいるくらいです。

年をとると、どんどん寝相が良くなってきます( ´∀`)

 

寝相が良いのは、老化した姿勢になったと考えてください。

 

ではどうしたら良いのか?

 

  1. 日中は30分以上同じ姿勢にならない
  2. 寝る前に寝返りのウォーミングアップ

 

この二つをやってみましょう!

 

日常生活でのちょっとした意識付けてです。

 

30分に一回は簡単なストレッチ

もしくは

立ち上がり、その場足踏み20回!

 

寝る前の寝返りウォーミングアップは

しっかり寝返りがうてるようにイメージトレーニングと思って下さい(^-^)v

今まで意識して寝返りと考えたことなどなかったかと思いますが、だまされたと思ってやってみてください。

 

 

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

 

ホームページ

https://senior-life-coach.jimdo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者の体力低下

人間、身体を動かさないと体力が一日に3%減少するとされております。

 

ここでいう体力は筋力だけではなく、心や脳の機能も含みます。

 

特に高齢者が入院してからの体力低下は凄まじい早さです。

医療現場でリハビリ体制が整っている病院はほんのわずかです。

 

私が働くデイサービスに通所されるご利用者が10日間の入院生活から退院されて通所サービス再開されました。

 

体重4㎏減。声が小さくなり。顕著な持久力の低下。

明らかな変化が見受けられ、本人も定期的な運動習慣の重要性を再認識しておりました。

 

退院翌日で、かなり無理をしてデイサービスに通所されたようですが。

 

適切な判断だったと思います。

 

人間も動物です。動いてないと機能しなくなってしまいます。



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シニアライフコーチ

吉村太朗

taro529@hotmail.co.jp

姿勢を意識する瞬間

一日の内に姿勢を意識する瞬間は何回ありますか?

一回もないという方は要注意!

 

気がついたら

アゴは下に

肩は前に

背中が丸まってしまいます。

結果、、、肩こり・腰痛・膝痛の負のスパイラルに陥ります。

 

姿勢が悪い人の特徴としてまず

意識をしていない

ということが大きな要因としてあげられます。  

 

人に見られていると意識してピッと姿勢を正せますが、自宅で引きこもり気味になっている方は姿勢を意識をすることはほとんどないことでしょう。

 

姿勢を意識する時間を一日3回もうけましょう!

 

①朝起きてから

②昼

③夕

 

姿勢を意識する時のイメージは

 

頭のてっぺんにヒモが付いていて天井から引っ張られるイメージです!



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マリオネットの人形と一緒で頭のてっぺんの位置を高くすることにより、自然と良い姿勢になり身体の負担を減らすことができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝たきり予防のための秘訣

老後生活で誰もが一番避けたいことといえば

寝たきりの生活になることでしょう。

寝たきり生活が一年二年三年と、、、

自分の意思表示も出来ずに、ただただ死を待つ。

自分自身で置き換えて考えたらぞっとする話しです。

 

まさか自分に限ってと思うかもしれませんが日本は長寿国であると同時に寝たきり人口も多いことで有名です。

 
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そうならないために必要な事!

  1. 心の健康

  2. 脳の健康

  3. 身体の健康

これら三つがポイントです。

覚えておいて損はしません(^-^)v

 

 

まずは心の健康

心が健康な状態とは活力があり!やる気満々な状態です、逆に心が不健康な状態とは何もやる気が起きないような、うつ状態です。

 

ストレスフリーで心の健康に気を使いましょう!

そのために有効なのは適度な運動。

 

散歩をしての有酸素運動うつ病患者にとって抗うつ薬を服用するより効果があるという実験データもあります。副作用もなく最高ではないでしょうか!

 

脳の健康とは?

脳が不健康な状態とは、今や社会問題ともなっている認知症などの脳の病気の発症です。

症状が進行してくると家族や周囲の人に迷惑をかけるという最悪な事態になってしまいます。

筋肉と一緒で脳も使ってあげないと低下するということを考えましょう!

脳がもっとも活性化される瞬間は人と会っている時です。

 人と会う機会を作りましょう。

 

身体の健康のためには、、、。

運動と栄養

これにつきますね(^-^)v

 

誰もが「そんなの知ってるよ!」と考えると思いますが、身体の健康のために運動している人は全人口の数パーセントにしか満たしてないのが現状です。

 

知ってるとやってるは違います。

 

運動に関しては、自宅でゴロゴロさえしてなければ何でも良いと思います。

栄養は腹8分目食べ過ぎず3食。

 

寝たきりは意外と単純な心得で予防できます。

 

行動あるのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老後の準備「住」

突然ですが。

サザエさんの波平さんは双子だと知っていましたか?

波平さんには双子のお兄さんがいます。

 

その名も「海平(うみへい)」

 

波平さんが毛が1本に対して海平さんは毛が2本です。

 


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 そっくりですね😊

 

そんなサザエさんの波平さんにも老後生活が待ち受けています。

 

今となってはサザエさんのような三世代同居

の家庭も減ってきて独り暮らしや夫婦二人で生活する高齢者が多くなってきています。

 

いずれにしても家族の目があれば老後生活も安全に過ごせると思いますが、独り暮らしや夫婦共に介護が必要となれば、課題が山積みとなります。

 

今の時期だと熱中症の心配。

 

高齢になると体感温度の感覚も低下しているため、気がついたら室温が30℃オーバーなんて事はよくある話しです。

 

室内には温度計を設置して、まめに室温に気をつけましょう。

 

また、「住」に関しては転倒にも注意しましょう。実は転倒事故は外よりも室内で多く発生しております。

 

今から出来る!転倒予防の「ぬかずけ」

 

①ぬ

濡れている所に注意!

②か

階段などの段差に注意!

③ずけ

片づけられていない部屋に注意!

 

 

これら三つを意識するだけでも自宅での転倒リスクはぐっと下がります。

 特に片付けは是非!元気なうちから習慣化して下さい!

 

元気な高齢者になるための準備として。

 

 

 

シニアライフコーチ

吉村太朗

 

taro529@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

老後の準備「食」

元気な高齢者は何を食べているのか?

最近ではさまざまな健康法や健康食がメディアでとりあげられておりますが、、、

実際に元気な高齢者に聞いてみるのが一番正確な情報!

デイサービスに通所されている元気な高齢者の方々にインタビューをしてみました(^-^)v

 

「なんでも食べます」「肉が好きです」「魚が好きです」「魚は食べれません」「野菜が好きです」「野菜嫌いです」

 

様々な声があり、結局何がいいのかワカリマセン( ´∀`)

 

ただし、皆さん共通しているのは☀

 

・ご飯は3食しっかり食べます!

・食べることが好きです!

やはり、これですねーーー(^-^)v

 

東北地方は塩分摂取量が多いから平均寿命が短いとされていますが、

僕の勝手なイメージだと東北地方の高齢者は元気な気がします。

 

あんまり食に気をつかいすぎるのもストレスになるので、ほどほどに気を使うくらいが丁度良いと思われます。

 

 

~元気な高齢者になるための秘訣~

何歳になっても口から食べること

「食」に関しては何歳になっても口から摂取できる事前準備がなによりも元気な高齢者になるために必要です。

 

口から摂取できなくなれば、胃に穴をあけて直接栄養を流し込む形になります。

 

そうならないための事前準備として重要になるポイントが二つ!口腔ケアと舌を動かす習慣。

 

①口腔ケア

口腔ケアとは難しいことは考えずに食後は必ずうがいをしましょう。

高齢になると口腔内の感覚低下もあり食べた後に食物が口腔内に残ったままになり、細菌が増殖されまざまな体調悪化の原因になります。

歯ブラシまですることが理想ですが、まずは「うがい」から。

今日から始めましょう。

 

②舌の運動


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人間は舌が動いてないと「食べる」「飲む」「言葉を発する」「唾液をだす」などが

できません。

僕も舌を動かさずに水を飲む実験をしましたが、、、、、

(危険ですので真似はしないように ^_^;)

大変なことになりました。

 

舌を動かさずに「言葉を発する」「唾液をだす」は実際に試してみても分かると思います。

 

舌も筋肉で出来ているので、しっかり動かす習慣により鍛えられます!

 

今すぐできる舌の運動↓↓↓



口の中で舌をぐるぐるまわす運動です。

あっ、、小顔の効果もあるみたいですね(^^)

 一石二鳥!

 

今できることからやって、元気な高齢者を目指しましょう!!!

 

 

シニアライフコーチ

吉村 太朗

 

質問はこちらまで↓↓↓

taro529@hotmail.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

老後の準備「衣」

老後生活の準備として何をしていますか?

 

これからは老後100歳時代の到来です。

 

豊かな老後ライフを過ごすためにはいかに自立した日常生活を過ごすことが

できるかがポイントになってきます。

 

いくらお金がたくさんあっても自立した日常生活を過ごせないことには

生きがいを失い、日に日に憂鬱な気分になってくることでしょう。

なにもかも人の世話になって過ごす日常生活は、する家族だけでなく、される本人に

とってもストレスになります。

 

では、衣食住の自立にむけた事前準備はいつからしたら良いのか?

、、、、、、、、

 

50代からです。

 

ほとんどの方は病気になってからタバコをやめ酒をやめて運動開始する、といったサイクルです。

無理なく改善できることから実施しましょう。

 

 

まずは「衣」についての事前準備!

 

うまれたばかりの赤ちゃんは、まず初めに衣にくるまれます。

人は潜在的に衣にくるまれることに安心感をいだくものです。

 

普段着ている衣類に対して「なんでもいいや」「どうせ外にでないし」

といった感覚が定着してしまうと、自然と身体機能低下と同時に

脳の活動量も低下してしまします。

 

大好きなあの人とデートに行く前の洋服選びはどうでしょうか?

考えに考えて、上下の組み合わせや持ち物との色合いが合っているかなど

考えるのではないでしょうか?



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また、季節を感じて衣替えをすることも重要です。よく高齢になると肌着を何枚も何枚も重ね着している方が多く見受けられます。

高齢になると体感温度の感覚が著しく低下

していて「寒い」「暑い」の判断能力が低下、結果として今の時期に注意が必要な脱水症状で救急搬送される原因になります。

 

「衣」に関心を向けることは元気な高齢者になるために大きな一歩です。

今すぐ出来ることから。

 

 

taro529.hatenablog.com

 

 

シニアライフコーチ

吉村 太朗

taro529@hotmail.co.jp