元気な高齢者になるための秘訣

60代からのカラダ作り

暑さを乗り切ろう!

こんにちは! 吉村です。 暑い毎日が続いて 「暑い」の言葉が多い季節です、、。 外から聞こえる救急車の音。 そうです。 この時期は熱中症に注意が必要です。 年齢とともに身体が感じる温度感覚が鈍くなってきます。 暑い中、自宅で生活をしていて 気がつい…

元気な高齢者になるために

こんにちは 吉村太朗です。 昔出来ていたことが 出来なくなった時が 老化の始まりです。 出ないことが一つ増えまた一つ増えることにより 介護が必要な身体になります。 「歳なんだから、しょうがない」 この言葉はさらに身体を弱らせます。 逆に出来ることが…

お医者さんとお薬

こんにちは吉村太朗です。 昨日はワールドカップ日本代表の試合で日本中が大盛り上がり。 嬉しいニュースは元気をもらえますね。 今日は、お医者さんとお薬についてのお話です。 何歳になっても元気な身体を維持してピンピンコロリ(PPK) お医者さんは処方す…

雨をポジティブに

「元気は気から」 元気な高齢者になるために大事なことはポジティブな感情です! 梅雨の時期に突入して天気予報の雨マークが目立つようになってまいりました。 今日は梅雨シーズンを楽しく過ごすためのブログです(^-^)v ちょっとした心がけで 天候により体調…

脱力のススメ

5月になり緑のそよ風が気持ちよい季節になりました。 最近脱力してますか? ストレス社会に生きる現代人は何をするにも 力が入りすぎているといわれています。 人間の身体は日常生活動作の中で脱力する(ゆるむ)ことが重要です。 私自身、以前は日常生活にお…

一日のスタートは深呼吸から

人間は一日に二万回以上の呼吸をして過ごしています。 姿勢が良く質の良い呼吸をしている人もいれば 姿勢が悪く質が悪い呼吸をしている人も多くいらっしゃいます。 また、息を止めてしまうことが多いと常に身体に力が入り 身体の不調の原因になります。 身体…

老老介護→老老運動

老老介護とは。 介護が必要な高齢者を65歳以上の方が介護している状態。厚生労働省が発表する「国民生活基礎調査(2013年)」では、自宅で暮らす要介護者を主に介護する介護者が65歳以上の世帯の割合は51.2パーセントとなっています。 このような現状はます…

動きが遅い・にぶいを防ぐために

新年度がはじまりました!ココロもカラダも元気ですかー(^^)/ 今日は、老化の進行にともなう動作速度の変化についておとどけいたします。 遅くなる動き 若いころに比べて動きが遅いにぶいと感じることはありますか? 自分自身の身体の動きをある程度コントロ…

腰痛改善の秘訣

腰痛改善と聞くと何を考えるでしょうか? 病院に行って治った人 マッサージで治った人 湿布を貼って治った人 お灸で治った人 針治療で治った人 他人の力で自分の身体は改善されません。 すべて一時的に改善されるかもしれませんが、長期的に考えると改善は難…

60代からの運動習慣

人生100年時代の到来にむけて 心と身体と頭の健康が重要ということは伝えておりますが、元気な高齢者になるためには60代での運動習慣が非常に重要となることがわかりました。 介護保険を使う高齢者の方々に60代での運動習慣についてお聞きすると元気で運動へ…

若くみられれる背中のストレッチと筋トレ

若く見られるためには顔よりも背中が大事です。 自分の顔は毎日鏡でみていますが、背中は、、 いかがでしょうか? 「合わせ鏡で毎日みてます」なんて方はほとんど いらっしゃらないかと思われます。 私自身は自分の背中には自身があるつもりで 嫁にお願いし…

【一人暮らしの女性高齢者】へ注意喚起

【一人暮らしの高齢女性は特に注意】 「母ちゃん俺だよ、風邪ひいちゃってさー、こんな声になっちゃったよ。母ちゃんは元気」 「あなた久しぶりね。どうしたの?」 「急なんだけどお金が必要になって、、必ず返すからさ、、、お願いできるかな、、」 こんな…

転倒予防の秘訣

東京も「こぶし」の花がちらほら咲き春のおとずれを感じる時期になってまいりました。 今日は、高齢者の転倒予防について書きます。 高齢者は一度転倒すると恐怖心から外出を控えるようになり、活動量が極端に少なくなるのと外部の刺激が減ることにより寝た…

正座ストレッチの効果!

日本の伝統作法「正座」 子供のころの習い事で習字やそろばんの教室などでは よく正座をしたものです。 足のしびれで動けなくなる苦い経験をしたことが、、、という方 も多いのではないでしょうか? 現在では様式生活が浸透して日常生活において正座をするこ…

高齢者の一人暮らしで必要なこと

一人になりたい一人は寂しい 相田みつを 老後生活の一人暮らしは一見、気楽でのんびり過ごせるイメージがある一方で孤独死なんて言葉もよくニュースになっています。 今日は、高齢者の一人暮らしでの心得について書きます。 なんら不便なく日常生活を過ごし…

姿勢の良い人は歳をとらない

おはようございます!シニアライフコーチの吉村です。 皆さんの姿勢はいかがですか? 姿勢の良い人は若々しくみえます! 年齢が現れるのは顔より背中です。 普段意識しない部分であり人から指摘されないと 悪い姿勢になっている自分には気づけないものです。…

日常生活の心がけで元気なカラダ作り

オリンピック盛り上がっております! 小平選手!金メダルおめでとうございます! 獣発言が賛否両論のようですがそんなことを話題にするよりももっとオリンピック選手の努力や頑張りを報道してほしいものです。 今日も元気な高齢者になるための秘訣について書…

「こうなりたい」と思うだけでは、願いはかなわない

理想なき者に計画なし 計画なし者に実行なし 実行なき者に成功なし 吉田松陰の有名な言葉です。 松下村塾を開いて間もない頃に、松陰は弟子達に「豊臣秀吉はなぜ天下人になれたと思う」と尋ねました。 弟子達の大半は「それは信長に仕え、手柄を立てることで…

天候によって身体が痛い?

「寒いから膝が痛い」「寒いから腰が痛い」「この天候だから頭痛が」 何かと身体の不調の理由を天候のせいにはしていませんか? 誰が言ったかわかりませんが、、、嘘です。 そもそも、そうゆう思考だから痛くなるのです。 固定概念とは怖いもので 私自身も以…

100歳になったその時

今当たり前のように行っている日常動作が 自分で出来なくなる日がくるのか。 100歳になったその時にどのように 過ごしているか。 「そんなに生きてないから大丈夫」 そう思っている方は多いかと思いますが 日に日に平均寿命が長くなっていることが 現状で…

腰割で元気なカラダ作り

大相撲も終わりあっという間の 1月でした。 初場所の幕内優勝はジョージア出身の 「栃ノ心」 平幕力士の優勝はなんとも新鮮です! ちなみにヨーロッパ出身の力士でも 金髪の力士が見当たらないのは何故でしょう? 黒く染めている?なんて声もありますが。 実…

元気な高齢者の言語習慣

東京オリンピックまであと何年でしょう?。 こんな質問を高齢者に問いかけると、、、、 「あと2年!」「2020年!」との答えに時の流れの早さを 感じます。 まだまだ先かと思っているとすぐですね。 今日は、元気な高齢者の言語習慣についてがテーマです…

元気な高齢者になるための生活習慣

毎日が寒い。特に朝、、、 布団から出るのが辛い、、、冬眠するクマの気持ちがわかる今日この頃。一日の活動量が少なくなってはいませんか? さて今日は元気な高齢者になるために必要な生活習慣について書きます。 当たり前のように過ごしている生活習慣をち…

1秒で5歳若くなる方法

新年明けましておめでとうございます! 今年も元気な高齢者が一人でも多くなり 明るい高齢化社会になることを目指します! 年齢を重ねるにつれて一年が早く感じて老化に対する恐怖を 感じている方が多くいらっしゃいます。 そこで! 1秒で若くなる方法があ…

最新の認知症予防とは?

認知症は突然やってくるのか? 2025年には認知症患者が700万人を突破するともいわれています。 65歳以上の5人に1人。 病院で行われる認知症のテストだと 長谷川式認知症スケールなどが一般的ですが 個人的にはあまりあてにならないと思っている。 …

高齢者の弱くなりやすい筋肉

人間の身体の老化は足元からといわれています。 下肢で最も弱くなりやすいといわれている筋肉は 「大腿四頭筋」という筋肉です。 上記の図のように太もも全面にある筋肉です。 50歳を過ぎたあたりから急な低下がはじまり、太ももをモミモミ するとほとんどの…

なぜ高齢者の動きがスローなのか

高齢になると日常生活動作のひとつひとつが鈍くスローになってきます。 テーブルの上の物をとる動作 立ち上がりの動作 着替えの動作 歩く動作 どの動作とっても遅くなってきているのではないでしょうか? 転倒予防にために意識的に動作をゆっくりするよう心…

親の老後生活に不安はありますか?

親の老後生活について考えたことはありますか? この問題に不安をかかえる方は今後増えてくると思われます。 親が近くにいない場合は特に心配になることでしょう。 テレビを見れば高齢化社会による認知症の問題や高齢ドライバーの交通事故のニュースがよく見…

同窓会で若く見られる方法

あなたの久しぶりの同窓会。 中高年にもなると、若くみえる人もいれば老けてみえる人もいます。 どこに大きな違いがあるのか? 顔のしわ?しみ?髪の毛の薄さ?白髪? 老化は誰もが直面する現象です、それらを防ぐためにエステにいったり 高級化粧品を使った…

老化した姿勢とは?

老化した姿勢といえば どのような姿勢を思い描くでしょうか? 常に目線が下に下がっていて 背中が丸まり、見るからにお爺ちゃん・お婆ちゃんといった姿勢が一般的に老化した姿勢にみえますが 一番の老化した姿勢というのは 長時間の同じ姿勢が続いている 状…