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スーパーの店員の対応について

マニュアル通りの対応しか出来ないスーパーの店員についてどうかと思う一日でした。

 

某有名スーパーで買い物をして前に並んでいるお客様が両手に障害があるようで、財布からお金を取り出すにも一苦労の様子でした。

 

買い物かごを持つこともままならない状態で会計を済ましたら、サービスカウンターで手続きをして自宅まで配達をしてもらうことをレジカウンターの店員へ伝えてましたが、レジカウンターの店員はおつりをお客様の財布に入れるまでの業務はやっていましたが、その後の対応はには疑問が多く残りました。

 

お客様がサービスカウンターまで配達をお願いに行くために、「この荷物、ここに置いていてもいいですか?」との申し出に対して、、、

 

「それは出来ません」と一言。

 

意味がワカリマセン。

 

なんだか、よく分からないマニュアルがあるのかもしれませんが。普通に考えて、障害があって買い物カゴを持てないお客様がいたらレジカウンターの店員がサービスカウンターの店員のところに行って事情を説明すれば済む話しではないでしょうか。

 

確かにレジは行列でレジカウンターの店員もいっぱいいっぱいだったかもれしませんが。人としての感情があってもいいのかと思うしだいです。

 

人は忙しいと周りが見えなくなり自分のことでいっぱいになり相手の感情に寄り添えなくなりがちです。

 

最近ではAI技術がすすんでいてスーパーやコンビニの店員は全てロボットが、、、

なんて話題がありますが、このままでは確実にそうなるでしょうね。

人間よりもロボットの方が相手の気持ちに寄り添った対応が出来るのでは?と考える今日この頃です。

 
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