元気な高齢者になるための秘訣

60代からのカラダ作り

日常生活の心がけで元気なカラダ作り

オリンピック盛り上がっております!

小平選手!金メダルおめでとうございます!

 

獣発言が賛否両論のようですが
そんなことを話題にするよりも
もっとオリンピック選手の努力や頑張りを報道してほしいものです。

 

 

今日も元気な高齢者になるための秘訣について書きます


日常生活のちょっとした心がけで元気なカラダ作りが出来ます。

いつも通りの生活にちょっとしたスパイスを加えるだけで日常生活動作の自立のための訓練が可能になります。
それも、お金をかけずに今すぐできる方法です。

 

座るときに椅子の座面スレスレで8秒間止めます。
その際には股関節を動かす意識を忘れずに!(呼吸は自然に)

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高齢になってくると椅子に座る際に
ドン!と勢いよく座る方がいらっしゃいますが
老化が進んでいる黄色信号です。

 

車いす生活の高齢者が一人で排泄をしている!?
最初に見たときはびっくりしました。

介護施設で働いていてのことです。
車いす高齢者の方へトイレのお手伝いをしようとすると「大丈夫だよー」とおっしゃるので見守りしていると
なんら問題なく、ご自身でズボン、パンツを下ろしているではないですか。

椅子の座面スレスレでしっかり止まり身体をコントロールできているからです。

 

また、この訓練の積み重ねで次にあげる日常生活動作が何歳になっても自立して行えるようになります。

①立ち上がる
②歩く
③排泄動作

日常生活において
立つ
座る
という動作は思っている以上にやっているものです。

その日常生活動作に運動を組み込めるなんて、こんな嬉しいことはありません。

 

何歳になっても元気なカラダを維持して素敵な老後ライフをおくりましょう!

「座る」という動作をするときには

座面スレスレで8秒とめる!

是非、明日からではなく今からはじめてください。

 

 

シニアライフコーチ  吉村 太朗

http://senior-life-coach.jimdo.com

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